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ひめトレで骨盤底筋ケア|姿勢改善・ぽっこりお腹・尿もれ対策に
「最近、姿勢が崩れてきた気がする」「お腹まわりがぽっこりしてきた」「くしゃみや咳をした時の尿もれが気になる」「骨盤底筋を鍛えた方がいいと聞くけれど、やり方がわからない」 このようなお悩みはありませんか? 特に中高年女性にとって、尿もれやぽっこりお腹、姿勢の崩れは、人に相談しにくいけれど、とても身近な悩みです。 花王のFemCare LABでは、40代以上の女性の約2人に1人が尿もれを経験していると紹介されています。調査対象は40〜70代女性1,370人です。花王 MoveCareでは、10月からひめトレ・姫ポールを活用した骨盤底筋ケアをスタートしました。 ひめトレは、座ったまま骨盤底筋を意識しやすくするためのツールです。普段のトレーニングで腹筋や骨盤底筋の感覚がわかりにくい方でも、ポールをお尻の下に敷くことで「ここを使うんだ」という感覚が入りやすくなります。 中高年女性に多い「人に言いにくい体の悩み」 尿もれ、ぽっこりお腹、姿勢の崩れ。どれも珍しい悩みではありません。 それでも、実際にはなかなか人に話しにくいものです。 「年齢のせいだから仕方ない
10月2日


MoveCare牧之原リハビリセンターがオープンします
2026年10月16日、牧之原市細江にMoveCare牧之原リハビリセンターがオープンします。 MoveCare牧之原リハビリセンターは、半日型・機能訓練特化型デイサービスです。入浴や食事を中心とした長時間型のデイサービスではなく、運動・リハビリを中心に、栄養、口腔ケア、人とのつながりまで含めて、その方らしい生活を支えることを目指します。 施設は定員25名。半日型サービスで、入浴・食事なしの短時間サービスとして設計しています。 私たちがこの施設で大切にしたいのは、単に「通う場所」をつくることではありません。 病気やケガ、要介護状態になったことで、やりたいことをあきらめてしまう方を一人でも減らすこと。 それが、MoveCare牧之原リハビリセンターを立ち上げる一番の理由です。 「もう仕方ない」で終わらせたくない 年齢を重ねると、体力の低下、病気、ケガ、痛み、転倒への不安などから、少しずつ生活の範囲が狭くなっていくことがあります。 「もう旅行は無理かな」「趣味はやめた方がいいかな」「家族に迷惑をかけるから外出は控えよう」「できないことが増えてきたから
9月18日


運動習慣が続かない方へ|目的があると運動は続きやすくなる
「運動しなきゃと思っているけど、なかなか続かない」 「ジムに入っても、いつの間にか行かなくなってしまう」 「腰や膝が不安で、何をしたらよいかわからない」 「運動が大切なのはわかっているけど、気持ちが続かない」 このようなお悩みはありませんか? 運動習慣をつけることは、簡単なようで実はとても難しいものです。最初はやる気があっても、数週間たつと足が遠のいてしまう。これは決して意思が弱いからではありません。 むしろ、運動が続かない一番の理由は、運動そのものが目的になってしまっていることかもしれません。 「運動しなければならない」 「痩せなければならない」 「筋肉をつけなければならない」 このように考えると、運動は義務になります。義務になると、まあまあ続きません。運動が宿題になると、大人でもランドセルを背負いたくなくなります。 大切なのは、運動の先にある目的です。 女性専用フィットネスを探す方も増えています 女性専用フィットネスといえば、カーブスを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 女性だけの空間で安心して運動できること。短時間で通いやすいこと。
8月25日


腸腰筋を鍛えよう|姿勢・歩き・階段に大切な体の深部エンジン
「最近、足が上がりにくい」「階段を昇る時に脚が重い」「歩幅が小さくなってきた」「歩いている時に、体が後ろへ煽られる感じがある」「姿勢が崩れてきた気がする」 このようなお悩みはありませんか? 年齢とともに筋力が落ちてくると、「太ももを鍛えなきゃ」「足腰を強くしなきゃ」と思う方は多いかもしれません。もちろん、太ももやお尻の筋肉も大切です。 ただ、姿勢や歩き方、階段動作を考えるうえで、見落としたくない筋肉があります。 それが、腸腰筋です。 腸腰筋は、体の深い場所にある筋肉で、腰の奥から太ももの付け根につながっています。見た目ではわかりにくい筋肉ですが、姿勢を支えたり、脚を持ち上げたり、歩く・階段を昇る動きをスムーズにするために大切な役割を持っています。 腸腰筋とは?腰の奥から太ももをつなぐ筋肉 腸腰筋は、主に大腰筋と腸骨筋などを合わせた筋肉の総称です。 簡単にいうと、腰の奥や骨盤の内側から、太ももの付け根につながる筋肉です。 体の表面からは見えにくいですが、上半身と下半身をつなぐような位置にあるため、日常の動きに深く関係しています。 腸腰筋の主な働きは
8月4日


腹圧って何?腰を守る“体の内側のコルセット”と骨盤底筋・ドローインの話
「腰が不安で立ち上がる時にこわい」「前かがみになると腰が張りやすい」「姿勢を保つのがつらい」「尿漏れが少し気になる」 このようなお悩みはありませんか? こうした時に関係することがあるのが、腹圧(ふくあつ)です。腹圧とは、お腹の中の圧を使って、体幹を内側から支える働きのことです。 わかりやすく言うと、腹圧は腰まわりを支える“体の内側のコルセット”のような存在です。ベルトやコルセットで外から支えるのではなく、お腹・背中・呼吸・骨盤まわりの筋肉が協力して、内側から腰を守るイメージです。 腹圧は、インナーマッスルのチームワーク 腹圧は、ただお腹に力を入れることではありません。 関係するのは、 横隔膜(おうかくまく) 腹横筋(ふくおうきん)(お腹の深い筋肉) 多裂筋(たれつきん)(背骨を支える筋肉) 骨盤底筋(こつばんていきん)(骨盤の底を支える筋肉) といった筋肉たちです。 これらがうまく協力すると、お腹まわりに適度な圧が生まれ、腰部や骨盤が安定しやすくなります。特に腹横筋は、お腹を横から包むように支える筋肉で、インナーマッスルの代表的な存在です。...
7月29日


体をねじる力、落ちていませんか?|歩く・起きる・振り向く動きに大切な胸椎回旋
「後ろを振り向く時に、体ごと向かないと見えにくい」「寝返りや起き上がりが、なんとなく重い」「歩く時に体が硬く感じる」「腰ばかり動いている気がする」 このようなことはありませんか? 体をねじる動きは、専門的には回旋動作と呼ばれます。少し難しく聞こえるかもしれませんが、日常生活ではとても身近な動きです。 後ろを振り向く。ベッドから起き上がる。歩く時に腕を自然に振る。車の運転中に後方を確認する。横にある物を取る。 これらの動きには、体をねじる力が関係しています。 体のねじりは、振り向くだけの動きではありません 体をねじる力というと、多くの方は「後ろを振り向く動き」をイメージするかもしれません。 もちろん、それも大切です。しかし、回旋動作は振り向くだけではありません。 たとえば、歩く時。右脚が前に出る時、左腕が前に出ます。この時、体は小さくねじれながら、前へ進む力を生み出しています。 起き上がる時も同じです。仰向けから体を起こす時、まっすぐ腹筋だけで起きるよりも、少し横を向きながら起きる方がスムーズに感じる方もいます。これは、体の回旋を使って動いているか
7月28日


O脚は膝だけの問題ではない?膝関節痛につながる“ねじれ”と体の使い方
「最近、膝の内側が痛い」「O脚が進んできた気がする」「歩く時に、膝が外へ逃げる感じがある」 このようなお悩みはありませんか? 50代・60代・70代になると、膝の痛みや脚の形の変化が気になり始める方がいます。特にO脚が気になる方は、「膝が悪いのかな」「膝を鍛えればいいのかな」と考えやすいかもしれません。 もちろん、膝そのものの状態は大切です。ただ、O脚や膝関節痛は、膝だけを見ればよいとは限りません。 骨盤、股関節、太もも、すね、足首、足裏、歩き方。これらがつながって、膝への負担に関 係することがあります。 O脚にもタイプがあります O脚と聞くと、「膝と膝の間が開いている脚」をイメージする方が多いと思います。 しかし、O脚は一言では片づけられません。 たとえば、太ももから全体的に外へ開いて見えるタイプもあります。一方で、膝まではそろっているのに、ひざ下から外へ開いて見えるタイプもあります。 つまり、同じO脚に見えても、太ももからのO脚なのか、ひざ下O脚なのか、それとも別の要素が混ざっているのかで、考えるべきポイントが変わります。...
7月24日
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