MoveCareのヨガ教室が10月からレギュラー化しました
「ヨガに興味はあるけれど、体が硬いから不安」「マットに座ったり立ったりできるか心配」「ヨガ教室は若い人が多そうで、少しハードルが高い」「肩こりや腰の重さ、眠りの浅さが気になる」
このように感じている方はいませんか?
MoveCareでは、10月からヨガ教室がレギュラーメニュー化しました。
これまではヨガに参加する場合、通常の利用料とは別に2,000円の別途費用が必要でした。しかし10月からは、その2,000円の追加費用なしでヨガを受けられるようになりました。
さらに、ヨガプログラムに集中して参加したい方は、条件に応じて最大5回まで無料で参加できます。
「ヨガは気になるけど、いきなり本格的な教室は不安」「まずは自分に合うか試してみたい」
そんな方にとって、かなり始めやすい内容になっています。

MoveCareのヨガは、初心者でも始めやすい
ヨガと聞くと、難しいポーズや柔軟性が必要なイメージがあるかもしれません。
でも、MoveCareのヨガは、運動初心者の方や50代・60代・70代の方でも始めやすいように設計しています。
特徴は、座ったバージョンとマットバージョンの2種類を体験できることです。
いきなりマットで動くのが不安な方は、まず座位バージョンから始めてください。椅子に座ったまま、呼吸や姿勢、肩まわり、背骨の動きなどをやさしく整えていきます。
慣れてきた方や、もう少し全身を使いたい方は、マットバージョンに挑戦できます。
つまり、MoveCareのヨガは、「できる人だけが参加するヨガ」ではなく、「これから始める人のためのヨガ」です。
体が硬くても大丈夫です。ポーズをきれいに決めることが目的ではありません。自分の呼吸と体の状態に気づき、少しずつ動きやすい体を目指すことが目的です。

ヨガで期待できること
ヨガは、呼吸、姿勢、柔軟性、筋力、集中、リラックスを組み合わせた運動です。
MoveCareでは、ヨガに次のような目的を持って取り組みます。
1. 柔軟性の向上と姿勢の改善を目指す
ヨガでは、呼吸に合わせて筋肉をゆっくり伸ばしたり、背骨や骨盤を意識して動かしたりします。
硬くなった筋肉が少しずつ動きやすくなることで、姿勢を整えるきっかけにつながることがあります。
特に、背中が丸くなりやすい方、肩が前に入りやすい方、骨盤が後ろに倒れやすい方は、呼吸と姿勢を合わせて確認することが大切です。
2. 血行促進や代謝アップのきっかけに
ヨガは激しい運動ではありませんが、体幹や下半身を使いながら、ゆっくり体を動かします。
深い呼吸とともに体を動かすことで、体が温まりやすくなったり、冷えやむくみの対策につながることがあります。
3. 自律神経の安定とストレス軽減を目指す
ヨガで大切なのが呼吸です。
呼吸は、心と体の状態をつなぐ大切な要素です。ヨガの呼吸法に関する研究では、呼吸は自律神経と随意的なコントロールの両方に関わる生理機能であり、ヨガにおいて重視されていると説明されています
深くゆっくり息を吐くことで、緊張がゆるみやすくなり、リラックスしやすい状態につながることがあります。
「最近、眠りが浅い」「気持ちが落ち着きにくい」「呼吸が浅い気がする」
そんな方にも、呼吸を意識したヨガは取り入れやすい方法です。

MoveCareならではのヨガ
MoveCareのヨガの特徴は、ただヨガを行うだけではありません。他のジムやフィットネスでは体感することができない特徴として、MoveCareには、頭痛、肩こり、不眠症、慢性便秘の緩解を目的とした治療器を活用できる環境があります。
そのため、ヨガによる呼吸・リラックス・姿勢づくりと、治療器を組み合わせながら、より健康な体づくりを目指せることが特徴です。
もちろん、症状の改善を保証するものではありません。しかし、ヨガだけ、治療器だけではなく、「動く」「整える」「リラックスする」を組み合わせられる点は、MoveCareならではの魅力です。
頭痛、肩こり、不眠、慢性便秘などは、生活習慣やストレス、姿勢、筋緊張、自律神経の乱れなど、複数の要因が関わることがあります。
だからこそ、一つの方法に頼るのではなく、呼吸、姿勢、運動、リラックスの時間をつくることが大切です。
ヨガでは、なぜ呼吸が大切なのか?
ヨガにおいて呼吸が大切とされる理由は、呼吸が「心」と「体」をつなぐ入り口になるからです。
普段、私たちは無意識に呼吸をしています。でも、呼吸は意識して変えることもできます。
深く吸う。ゆっくり吐く。吐く時間を長くする。呼吸に集中する。
こうした呼吸の変化は、心身の緊張やリラックス感に関係します。
1. 自律神経のバランスを整えるきっかけに
息を深く吐くことで、体がリラックスしやすい状態につながることがあります。一方で、しっかり息を吸うことで、頭や体がすっきりしやすくなることもあります。
大切なのは、呼吸を止めないことです。
2. ポーズを安全に行いやすくする
呼吸を止めて無理にポーズを取ると、体に余計な力が入りやすくなります。
ヨガでは、息を吐きながら筋肉の緊張をゆるめ、無理のない範囲で動いていきます。
ポーズの完成度よりも、呼吸を続けながら安全に動くことが大切です。
3. 「今」に意識を向けやすくする
呼吸に意識を向けると、頭の中の考えごとから少し離れやすくなります。
過去の後悔や未来の不安ではなく、今の体、今の呼吸、今の感覚に意識を向ける。
この時間そのものが、心を落ち着けるきっかけになります。
どんなヨガをするの?
MoveCareのヨガでは、初心者の方でも取り組みやすい内容から始めます。
1. 座ってできる呼吸ヨガ
椅子に座ったまま、背すじを軽く伸ばし、呼吸を整えます。
肩の力を抜いて、鼻から吸い、口からゆっくり吐く。まずはこれだけでも十分です。
呼吸を整えることで、体の緊張に気づきやすくなります。
2. 肩まわりをゆるめるヨガ
肩をすくめたり、肩甲骨をゆっくり動かしたりしながら、肩まわりの緊張をゆるめていきます。
肩こりが気になる方にも取り入れやすい内容です。
3. 背骨を動かすヨガ
背中を丸めたり伸ばしたり、胸を開いたりしながら、背骨の動きを引き出します。
背中が丸くなりやすい方や、姿勢が気になる方におすすめです。
4. マットで行うやさしいヨガ
マットバージョンでは、寝た姿勢や四つ這い姿勢などで、体をゆっくり動かします。
立ったままの運動が不安な方でも、無理のない範囲で行えます。
痛みがある場合は、無理にポーズを深める必要はありません。できる範囲で、呼吸を続けながら行いましょう。

こんな方におすすめです
MoveCareのヨガは、次のような方におすすめです。
ヨガ初心者の方
体が硬くて不安な方
運動が苦手な方
肩こりが気になる方
姿勢を整えたい方
呼吸が浅いと感じる方
ストレスを感じやすい方
眠りの浅さが気になる方
マット運動に不安がある方
まずは座ったまま始めたい方
ヨガは、きれいなポーズをとるためのものではありません。自分の体と向き合う時間です。
まとめ|MoveCareのヨガは、初心者でも始めやすい健康づくり
MoveCareでは、10月からヨガ教室がレギュラーメニュー化しました。
これまで別途2,000円かかっていたヨガが、追加費用なしで参加できるようになりました。集中して参加したい方は、条件に応じて最大5回まで無料で受けられます。
MoveCareのヨガのポイントは3つです。
座位ヨガとマットヨガがあり、初心者でも始めやすい
呼吸・姿勢・柔軟性・自律神経の安定を目指せる
治療器との組み合わせで、MoveCareならではの健康づくりができる
体が硬くても大丈夫です。ヨガが初めてでも大丈夫です。まずは座ったまま、呼吸を整えるところから始めてみましょう。
牧之原市周辺でヨガを始めたい方、肩こりや姿勢、リラックスできる時間を作りたい方は、ぜひMoveCareのヨガを体験してみてください。


