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【理学療法士監修】寝る前30秒で「眠れる体」に切り替える方法|不眠症や肩こりが気になる方へ
「布団に入ってもなかなか眠れない」 「夜中に何度も目が覚める」 「疲れているのに寝つけない」 そんなお悩みはありませんか? 不眠症の原因はさまざまですが、 実は多くの方に共通しているのが 呼吸の浅さ です。 肩こりや首こりが強い方ほど、 無意識のうちに呼吸が浅くなり、 体がリラックスできない状態になっていることがあります。 今回は、寝る前30秒でできる「眠れる体づくり」のポイントをご紹介します。 不眠症と呼吸には深い関係がある 睡眠の質を高めるためには、 自律神経をリラックスモードへ切り替えることが重要です。 そのスイッチとなるのが呼吸です。 しかし、 猫背 巻き肩 デスクワーク中心の生活 肩こりや首こり などがあると、 胸郭(肋骨まわり)の動きが悪くなり、 深呼吸しようとしても十分に空気が入らなくなります。 その結果、 体が常に緊張した状態になり、 寝つきの悪さや睡眠の質の低下につながることがあります。 まずは胸まわりを「ねじる」 多くの方は、 「深呼吸をしよう」 と考えます。 しかし、 胸郭が硬い状態では、 頑張って深呼吸しても十分な効果が得
6月9日


【理学療法士監修】猫背・巻き肩の行く末は「手のしびれ」かもしれません
「肩こりがなかなか改善しない」 「首や肩がいつも重い」 「最近、手のしびれや腕のだるさが気になる」 そんな症状はありませんか? 実はその原因、 単なる疲労ではなく 猫背や巻き肩などの姿勢の崩れ が関係しているかもしれません。 デスクワークやスマートフォンの使用時間が増えた現代では、肩こりや首こりだけでなく、手のしびれにつながる姿勢トラブルが増えています。 日常生活の姿勢が胸郭出口症候群の原因になることも 私たちの日常には、 肩や首に負担をかける習慣が数多くあります。 例えば、 スマホを見る時間が長い パソコン作業が多い 重いバッグを片側だけで持つ 洗濯物を干すなど腕を上げる作業が多い このような生活習慣によって、 首が前に出る 肩が内側に巻き込まれる 胸が閉じる という姿勢になりやすくなります。 この状態が続くと、 首から腕へ向かう神経や血管の通り道が圧迫されることがあります。 猫背・巻き肩で神経や血管の通り道が狭くなる 首から腕へ向かう神経や血管は、 鎖骨や肋骨の周辺を通っています。 しかし、 猫背 巻き肩 ストレートネック などの姿勢になると
6月9日


【理学療法士監修】運動習慣が続かない人へ|やる気に頼らず運動を続ける3つの方法
「運動しなきゃと思っているのに続かない」 「ジムに入会したけど通わなくなった」 「ストレッチやヨガを始めても三日坊主になる」 そんな経験はありませんか? 実は、運動習慣が続かないのは意志が弱いからではありません。 多くの人は、 「やる気があるから運動する」 「やる気がないから運動しない」 という仕組みで行動しています。 しかし、やる気は毎日変わるものです。 仕事で疲れた日や忙しい日は、誰でも運動する気持ちが下がります。 だからこそ、運動習慣を作るためには やる気に頼らない仕組みづくり が重要なのです。 なぜ運動習慣が続かないのか? 肩こりや腰痛、不眠症、頭痛などの不調を改善するために運動を始める方は多くいます。 しかし、 毎日30分歩こう 毎日筋トレしよう 毎日ストレッチしよう と決意しても続かないことがあります。 その理由は簡単です。 目標が大きすぎるからです。 運動習慣は気合いではなく、 日常生活に自然と組み込めるかどうか で決まります。 ① 生活習慣の中に運動を組み込む 運動を特別なイベントにすると続きません。 おすすめは、...
6月9日


【理学療法士監修】腰痛になる人が無意識にやっている3つのダメ習慣
「朝起きると腰が痛い」 「長時間座ると腰がつらい」 「マッサージを受けてもすぐ戻る」 そんな腰痛のお悩みはありませんか? 実は腰痛の原因は、 重い荷物を持った時や激しい運動だけではありません。 多くの場合、 普段の何気ない動作や姿勢のクセ が積み重なって腰に負担をかけています。 今回は、腰痛を引き起こしやすい代表的な3つの習慣について解説します。 ① いきなり荷物を持つ デスクワークや車の運転などで長時間座った後、 そのまま荷物を持ち上げていませんか? 実はこの動作は腰痛の大きな原因の一つです。 座っている間は、 体幹の筋肉 お腹まわりの筋肉 股関節まわりの筋肉 が十分に働いていないことがあります。 その状態で急に荷物を持つと、 本来分散されるはずの負荷が腰だけに集中します。 特に腰痛を繰り返している方は、 荷物を持つ前に一度姿勢を整えたり、腹筋に軽く力を入れたりするだけでも負担が変わります。 ② 骨盤が前に出た姿勢(スウェイバック) 腰痛の方に非常に多い姿勢が スウェイバック姿勢 です。 骨盤が前に出て、 上半身が後ろへ傾く姿勢のことを指します
6月9日


【理学療法士が解説】運動が続かない人の9割、原因はこれです
「運動しなきゃ」 そう思ってジムに入会したり、ストレッチを始めたりした経験はありませんか? しかし、 最初の1週間は頑張れる 少し疲れる 忙しくなる 気づいたらやめている という流れを繰り返している方も少なくありません。 肩こりや腰痛、不眠症の改善のために運動を始めても続かなければ意味がありません。 実は、運動が続かない原因は意志の弱さではなく「仕組み」にあります。 人は「やる気」だけでは続かない 多くの人は、 やる気があるから運動する やる気がないから運動しない と考えています。 しかし実際には、 やる気は非常に不安定なものです。 仕事で疲れた日 雨の日 睡眠不足の日 ストレスが溜まった日 そんな日は誰でもやる気が下がります。 もし運動を「やる気」に依存していたら、継続できないのは当然です。 実際にフィットネスジムやトレーニング施設に入会しても、数か月以内に通わなくなる方は少なくありません。 だからこそ、 「やる気があるからやる」ではなく、「やる気がなくてもできる環境を作る」ことが重要です。 目標が高すぎると続かない 運動習慣を作れない方によく
6月9日


執筆者プロフィール
九藤博弥 株式会社ループネス 代表取締役。 理学療法士、認定理学療法士(運動器)、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。 脊柱疾患に特化した整形外科クリニックに勤務しながら、国際医療福祉大学大学院を修了。腰痛・姿勢・筋膜・運動機能に関する臨床経験と研究活動を重ねる。特に腰椎・胸椎領域の評価や運動指導を専門とし、Wing test、広背筋 testなど、現在の臨床やスポーツ現場でも活用される評価法に関する研究活動にも携わる。 その後、介護関連企業にて経営に従事。医療・介護・フィットネス・健康経営の領域を横断しながら、地域の健康づくり、介護予防、ウェルビーイング支援に取り組んでいる。 専門的な知識を専門家だけのものにせず、地域の方が毎日の生活で実践できる健康情報として届けることを大切にしている。
6月9日
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