【理学療法士監修】運動習慣が続かない人へ|やる気に頼らず運動を続ける3つの方法
- 6月9日
- 読了時間: 4分
更新日:6月19日

「運動しなきゃと思っているのに続かない」
「ジムに入会したけど通わなくなった」
「ストレッチやヨガを始めても三日坊主になる」
そんな経験はありませんか?
実は、運動習慣が続かないのは意志が弱いからではありません。
多くの人は、
「やる気があるから運動する」
「やる気がないから運動しない」
という仕組みで行動しています。
しかし、やる気は毎日変わるものです。
仕事で疲れた日や忙しい日は、誰でも運動する気持ちが下がります。
だからこそ、運動習慣を作るためには
やる気に頼らない仕組みづくり
が重要なのです。
なぜ運動習慣が続かないのか?
肩こりや腰痛、不眠症、頭痛などの不調を改善するために運動を始める方は多くいます。
しかし、
毎日30分歩こう
毎日筋トレしよう
毎日ストレッチしよう
と決意しても続かないことがあります。
その理由は簡単です。
目標が大きすぎるからです。
運動習慣は気合いではなく、
日常生活に自然と組み込めるかどうか
で決まります。
① 生活習慣の中に運動を組み込む

運動を特別なイベントにすると続きません。
おすすめは、
すでに行っている生活習慣に運動を組み込むことです。
例えば、
歯磨き中にかかとの上げ下げをする
テレビを見ながらストレッチをする
朝起きる前に布団の中で体を伸ばす
デスクワークの合間に立ち上がる
などです。
習慣化のコツは、
「運動する時間を作る」ではなく、
「すでにやっている行動に運動を追加する」ことです。
肩こりや腰痛予防にも効果的な方法です。
② 運動は小分けでも効果がある

「運動するなら30分以上やらないと意味がない」
と思っていませんか?
実はそんなことはありません。
例えば、
10分のウォーキング×3回
10分のストレッチ×3回
10分のヨガ×3回
でも、合計30分であれば十分な運動量になります。
忙しい方ほど、
まとまった時間を作ろうとするより、
隙間時間を活用した方が継続しやすくなります。
牧之原市でフィットネスやジムに通えない日でも、自宅で少しずつ体を動かすだけで運動習慣は維持できます。
③ 運動していることを誰かに話す

実は、
運動を続けている人に共通する特徴があります。
それは、
一人で頑張っていないこと
です。
家族や友人に、
「最近ストレッチを始めた」
「ウォーキングを続けている」
と話すだけでも効果があります。
人は誰かに宣言すると、
自然と行動を続けやすくなります。
また、
フィットネス施設に通う
ヨガ教室に参加する
パーソナルトレーニングを受ける
なども継続しやすい理由の一つです。
MoveCareでも、
お客様同士のつながりやスタッフとの会話を通じて運動習慣づくりをサポートしています。
運動習慣は肩こり・腰痛・不眠症の改善にもつながる
運動不足が続くと、
肩こり
腰痛
頭痛
不眠症
などの不調につながることがあります。
一方で適度な運動習慣は、
血流改善
姿勢改善
ストレス軽減
睡眠の質向上
などが期待できます。
激しいトレーニングをする必要はありません。
まずはストレッチや軽い運動から始めることが大切です。
牧之原市で運動習慣を身につけたい方へ
MoveCare牧之原店では、
運動が苦手な方でも続けやすいフィットネス環境を提供しています。
ストレッチ
ヨガ
軽いトレーニング
姿勢改善プログラム
健康習慣づくり
を理学療法士監修のもとサポートしています。
「ジムは続かなかった」
「肩こりや腰痛を改善したい」
「運動習慣を身につけたい」
そんな方はお気軽にご相談ください。
まとめ
運動習慣を作るために必要なのは、
やる気ではありません。
✔ 生活習慣に組み込む
✔ 運動を小分けにする
✔ 誰かに宣言する
この3つです。
運動が続かないのは意志の弱さではなく、
仕組みの問題です。
まずは今日できる小さな行動から始めてみましょう。
執筆者
理学療法士:株式会社ループネス代表取締役


