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【理学療法士監修】腰痛になる人が無意識にやっている3つのダメ習慣

  • 6月9日
  • 読了時間: 4分

更新日:6月19日

牧之原市のフィットネスMoveCareが、腰痛予防と姿勢改善のポイントを解説。座り姿勢、骨盤が前に出るスウェイバック、座ったまま物を拾う動作が腰に負担をかける理由を紹介します。

「朝起きると腰が痛い」

「長時間座ると腰がつらい」

「マッサージを受けてもすぐ戻る」

そんな腰痛のお悩みはありませんか?

実は腰痛の原因は、

重い荷物を持った時や激しい運動だけではありません。

多くの場合、

普段の何気ない動作や姿勢のクセ

が積み重なって腰に負担をかけています。

今回は、腰痛を引き起こしやすい代表的な3つの習慣について解説します。



① いきなり荷物を持つ


牧之原市のMoveCareが座り姿勢から荷物を持つ動作と腰痛予防のポイントを解説する画像

デスクワークや車の運転などで長時間座った後、

そのまま荷物を持ち上げていませんか?

実はこの動作は腰痛の大きな原因の一つです。

座っている間は、

  • 体幹の筋肉

  • お腹まわりの筋肉

  • 股関節まわりの筋肉

が十分に働いていないことがあります。

その状態で急に荷物を持つと、

本来分散されるはずの負荷が腰だけに集中します。

特に腰痛を繰り返している方は、

荷物を持つ前に一度姿勢を整えたり、腹筋に軽く力を入れたりするだけでも負担が変わります。



② 骨盤が前に出た姿勢(スウェイバック)


牧之原市で姿勢改善や腰痛予防をしたい方向けにスウェイバック姿勢を解説するMoveCare画像

腰痛の方に非常に多い姿勢が

スウェイバック姿勢

です。

骨盤が前に出て、

上半身が後ろへ傾く姿勢のことを指します。

一見すると立っているだけですが、

実際には腰椎に大きなストレスが集中しています。

さらにこの姿勢は、

  • 腰痛

  • 肩こり

  • 首こり

  • 頭痛

の原因になることもあります。

デスクワークやスマホを見る時間が長い方は特に注意が必要です。

腰痛改善のためには、

単純なストレッチだけではなく、

姿勢改善や体幹機能の向上が重要になります。



③ 座ったまま物を拾う


牧之原市のMoveCareが座りながら物を拾う動作と腰痛予防の注意点を解説する画像

床に落ちた物を、

椅子に座ったまま拾うことはありませんか?

この動作では背中が丸まり、

腰椎に大きな負担がかかります。

特に腹圧が使えていない状態では、

腰の筋肉や椎間関節に負担が集中しやすくなります。

腰痛が慢性化している方ほど、

このような日常動作の積み重ねが影響しているケースが少なくありません。



マッサージやストレッチだけで腰痛が改善しない理由

腰痛になると、

  • マッサージ

  • 整体

  • ストレッチ

を受ける方が多いと思います。

もちろん一時的に楽になることはあります。

しかし、

腰に負担をかけている原因そのものが変わらなければ、

また同じ状態に戻ってしまいます。

実際に、

「施術を受けた日は楽だけど数日で戻る」

という経験をされた方も多いのではないでしょうか。

腰痛改善には、

筋肉をほぐすだけではなく、

体の使い方そのものを変えること

が必要です。



腰痛改善のカギは「腹圧」

腰痛予防で重要になるのが

腹圧(ふくあつ)

です。

腹圧とは、

お腹の内側から体幹を支える力のことです。

腹圧が適切に働くことで、

腰だけに負担が集中せず、

全身で体を支えられるようになります。

その結果、

  • 腰痛予防

  • 姿勢改善

  • 肩こり予防

  • トレーニング効率向上

にもつながります。



牧之原市で腰痛・肩こりにお悩みの方へ

MoveCareのパーソナルケアでは、

理学療法士が一人ひとりの体の状態を評価し、

腰痛の原因となっている姿勢や動作のクセを確認します。

その上で、

  • 施術

  • ストレッチ

  • 姿勢改善指導

  • パーソナルトレーニング

  • 自宅でできるセルフケア

を組み合わせながらサポートしています。

「整体やマッサージに通っても戻ってしまう」

「腰痛だけでなく肩こりや頭痛もある」

「自分に合った運動方法を知りたい」

そんな方は一度ご相談ください。



まとめ

腰痛になる人には共通した習慣があります。

✔ いきなり荷物を持つ

✔ 骨盤が前に出た姿勢(スウェイバック)

✔ 座ったまま物を拾う

これらはすべて、

腰に負担を集中させる動作です。

腰痛を改善するためには、

マッサージや整体だけに頼るのではなく、

体の使い方や姿勢を見直すことが大切です。

小さな習慣を変えることで、

腰痛は改善できる可能性があります。

まずは自分の体の状態を知ることから始めてみませんか?


執筆者

理学療法士:株式会社ループネス代表取締役

 
 
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