【理学療法士監修】肩こり・腰痛・不眠症を改善するために大切な「基礎代謝を上げる3つの習慣」
- 6月9日
- 読了時間: 3分
更新日:6月19日

「運動量を増やせば痩せる」
そう思っていませんか?
でも現実は、
続かない
疲れる
三日坊主になる
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
実は、体重管理や健康づくりは運動量だけで決まるものではありません。
大切なのは、
「何もしなくてもエネルギーを消費できる体」をつくること。
その鍵になるのが基礎代謝です。
基礎代謝とは?
基礎代謝とは、
呼吸
心臓を動かす
体温を維持する
など、生きているだけで消費されるエネルギーのことです。
つまり基礎代謝が高い人ほど、
運動していない時間でもエネルギーを消費しやすい状態になります。
朝のストレッチが体を変える第一歩

朝起きた直後は体温が低く、筋肉も固まっています。
そこでおすすめなのが軽いストレッチです。
ストレッチには、
血流改善
関節可動域の向上
自律神経の活性化
などが期待できます。
肩こりや腰痛が気になる方も、まずは5分程度のストレッチから始めてみましょう。
姿勢の崩れは肩こり・腰痛だけではありません

姿勢が崩れると、
首や肩の筋肉が緊張する
腰に負担が集中する
呼吸が浅くなる
といった状態が起こります。
その結果、
肩こり
腰痛
頭痛
疲れやすさ
につながることがあります。
さらに猫背などの悪い姿勢は筋肉の活動量を減らし、基礎代謝の低下にも影響すると考えられています。
反対に、良い姿勢を意識すると体幹の筋肉が自然と働き、日常生活の中でもエネルギー消費量が高まりやすくなります。
良質な睡眠は不眠症対策だけではない

睡眠の質が悪くなると、
疲労が抜けない
食欲が乱れる
自律神経が乱れる
基礎代謝が低下しやすくなる
といわれています。
不眠症傾向がある方や、朝スッキリ起きられない方は、
寝る前のスマホを控える
軽いストレッチをする
日中に適度な運動をする
ことを意識してみましょう。
痩せる人は「自然と消費される状態」を作っている
痩せる人は特別なことをしているわけではありません。
朝に少し体を動かす
良い姿勢を意識する
睡眠の質を高める
そんな小さな習慣を続けることで、
「自然と消費される体」
を作っています。
牧之原市で肩こり・腰痛・不眠症にお悩みの方へ
MoveCare牧之原店では、
ストレッチ
姿勢改善
ヨガ
トレーニング
健康習慣づくり
を理学療法士監修のもとサポートしています。
「ジムは続かなかった」
「肩こりや腰痛を改善したい」
「運動不足を解消したい」
そんな方でも始めやすいフィットネスです。
まずは体験からお気軽にご相談ください。
執筆者
理学療法士:株式会社ループネス代表取締役


